フロールエバープリザーブドフラワーコンテスト
フロールエバーコンテストに出品するための作品を作っておりました。
現代クラフトに続けて休む間もなく・・・でしたので、かなりキツうございました。
フロールエバーのカラーは、扱った事があったのですが、バラは、ハプニング(失敗)の連続で、結局6個中の6個目でなんとかなりました。
なぜでしょう?
フロールエバーのお花は柔らかいので、レジンに負けてしまうのです。
花びらが縮れたり、ぺしゃんこになってしまったりと、本当にハプニング続きでした。
花が違ったり、ブランドが違えば、それに対応する方法論も、また変化させざるを得ないのですね。
勉強になりました。
花の加工もですが、実はLEDの方がもっと大変でした。
LED壊したり、基盤をダメにしちゃったり、作っているのか破壊しているのかわからないような状況でしたので。
それは、また今度書きます。
一応、こんな説明を書いておきました。
↓
銀座という言葉から。数寄屋橋の交差点がパッと頭に浮かびました。
人と物、人と情報、色々なものが交差する場所、」それが「銀座」なのでしゃないでしょうか?
という事で、交差点をイメージした台に明かりが灯るよう加工したバラとカラーリリーを置きました。
バラの中に入っているのは、7色に変化しながら点滅するLED、カラーリリーには、ろうすく風に点滅するLED
を仕込んであります。
さあて、どうなりますでしょうか?(笑)
花灯り
昨日、朝日現代クラフトの搬入でした。
「花灯り 」と題した作品を作りました。
お花の中にキャンドルライトを組み込んでありますので、チラチラ灯りが漏れてお花が光っているように見えるという作品です。
入選は・・・?
朝日現代クラフトは、尖った前衛的な(?)作品が多いので、難しいかも・・・です。
では、さっさと次へ行きましょう!
という事で、 フロールエバーコンテスト用の作品準備に取りかかりました。
正確にはフラワーアレンジメントなのですが、ま、一応トライしてみようかなと(・・;)
というくらいのノリです。
カラーを水で湿らせて根元にティッシュを巻きpp袋の中に入れておきます。
こうして花の形を整え、ペチャンコになっている茎を丸くしておくのです。
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にお願いしてフロールエバーのバラも届けていただけることになりました。ココー・スパイスさん、親切なショップなので、おすすめです。
ネットのお花屋さん
からお花が届きました。
佐○急便 が遅れて午後到着のはずが届いたのは夜の8時すぎでした。
こんな風に英字新聞でくるんだお花をガムテープでしっかり箱に固定してあります。
きちんとした梱包が、好感度200パーセントです。
しかも根元はキッチンペーパーでくるんでビニールでくるんであるという念の入れようです。
他のお店からも買った事がありますが、そのお店は手間をはぶいて安くするという触れ込みで、何もしてありませんでした。
殆どしおれかかったような状態で届いた事もあります。
フレールさんも同じく激安が売りですが、きちんと処理してあります。
小さな事かもしれませんが、今回のように到着が大幅に遅れるというハプニングが起った場合でも、安心してお願いできますよね。
お花も元気でした。
一応、湯上げいたしました。
早速、お花をA液に浸けます。
浸けたら名前と日付けを書いておきます。これは、古い写真です。
生花でも飾ります。こちらは、スプレーバラのエミーラ。
超ミニバラのリトルウッズをミニバケツに活けたところです。
リトルウッズは、少しずつ咲くのを待ってA液 に浸けます。
ですから、数日は家の中にお花がある生活が続きます。
「咲いてるかな?」と毎日、朝起きるのが楽しみなのです。
フレールさん、本当にいつも気持ちのいい梱包でお花を届けて下さってありがとうございます!!
と感謝しつつ、しばしお花のある生活を楽しませていただきます。
バラの湯切り(99 IDEAS 18)
頼んでおいたバラの花がサンモクスイさんからご到着〜〜!!
でもちょっとした手違いから、届いたのはもう夜になってからでした。
届いた時はこんな感じで、もうほとんどしおれそうでした(・・;)。
早速、 バラの湯切りをしました。
熱湯に切り口を2〜3秒浸してから水切りします。
見事に復活!!
湯切りって知りませんでしたが、使えるワザなんですねぇ〜。
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プリザーブドフラワーの退色について
プリザーブドフラワーを作り始めて、一番気になったのはその退色の早さです。
どうしてアルコール系の染料を使わないのでしょう?
アルコール染料なら、日光堅牢度もいいし、湿度(水分)の影響も受けません。
花は色あせて当然なのでしょうか?
長年染色に関わってきた者としてはどうしても納得のいかない点です。
もし、染めたのが布だったら?
それとも糸だったら?
この退色の早さはあり得ない事なのに・・・と、私は思います。
ですが、アルコール染料だとフィクサチーフが必要になるからでしょうね、使われないのは。
でないと、染料が空気中に分散してしまいますから。
それにしても、この脆弱すぎる染料、なんとかしていただきたいものです。
写真は、プリザーブドフラワーをアルコール染料で染めてストーブの前で乾かしているところです。
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愛しのカブキ@AMOROSA
プリザーブドフラワーにANOROSAというブランドがあります。
世界でも有数のプリザーブドフラワーの製造元です。
そのラインナップにKABUKI(カブキ )というバラがあるのですが、わたくし、ネットでプリザーブドフエアワーを検索中、このカブキちゃんにFALL IN LOVEし
てしまいました。
うぅ、どうしても逢いたいのという想いがつのり、とうとう買ってしまいました。
一輪1680円
まさに高嶺の花です。
しかも、このバラをブローチに加工しようなどという大それた事を企ててしまいました。
失敗その1・・・レジンでコーティングすると若干黄色味が強くなります。そこで、着色料を加えてみました。
元のKABUKIと着色剤の色がハレーション状態・・・.
おかしな具合になってしまいました。
マイナス1680円
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失敗その2・・・高さを低くしようとして内側と外側を切り離しましたが・・・これが仇に・・・。
うまくいきませんでした。
うぅ・・・マイナス3360円
失敗その3・・・高さを加工するのはあきらめ、今度は染めてみました。すると見事に花びらが縮んでしまいました。
はぁ・・・書きたくないけど、書きます。
マイナス5040円

さすがに、これには参りました。
まだ、カブキ@AMOROSAに関する方法論が確立出来ていないという事ですので、もう少しお安いバラで試行錯誤した方が良さそうです。
。
○マートで、似たバラを見つけました。
今、このAMOROSA似のバラでプリザーブドフラワーを作っています。
と言いつつも・・・4度目の正直にトライ。
これは成功しました!!
もう少しコーティングが薄くてもいいかもしれませんね。
お花はとても繊細です。
ちょっとした事もひびいてきますし、後をひきます。
そこが面白くもあり難しくもあり・・・なのかもしれません。
今の私の夢はKABUKI@AMOROSA を全色買い占めることです。
そして、それをブローチに。
きゃぁぁぁ!
考えただけで幸せな気分になります。
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スワッグ(99 IDEAS 17)
スワッグを作りました。
使っているのは、ドイツトウヒの実、プリザーブドフラワー、ヤドリギ、麦、ぬばたま、ニゲラなどです。
オレンジ系
赤系
白系
プリザーブドフラワーは、いずれもローテローゼで作ったものです。
作り終えたらウレタン系のつや消しラッカーでスプレーをしておくと実物がポロポロ落ちません。

